最初に提出する書類について

賃貸住宅を借りる場合、マンスリーマンションやウィークリーマンションでない限りは、最初の段階で書類を必要とします。まず、不動産会社に給料明細や源泉徴収を提出する必要があります。年収を知らせるためです。毎月の給料のおよそ7割を超える家賃の支払いをする場合には、支払いが滞ってしまう可能性が高いため、借りることが難しくなっているのです。そのために年収や月収がわかる物を提出します。また、身分と所在地がわかる免許証などを提出します。

保証人を付ける必要がある

賃貸物件を借りる場合には、保証人を付ける必要があります。保証人がいなければ基本的には借りることは出来ません。保証人になれる人は血のつながりのある人であることが多いですが、その中でも年収があることです。例えば、自分の両親が健在で、保証人になってもらおうとしても、両親ともすでに退職して収入がない場合には保証人になることができません。どうしても保証人がいない場合には、保証人のいらない物件もありますので、探してみましょう。

初期費用は家賃の5ヶ月分ぐらい!

物件を借りる場合には、お金がかかりますが初期費用はどれくらいかかるでしょうか。まず、家賃を2ヶ月分徴収する不動産会社があります。最初の月と翌月分です。敷金礼金は合わせて家賃の2ヶ月分になることが多いです。場合によっては敷金を2ヶ月分、礼金を1ヶ月分というパターンもありますし、京都などでは敷金2ヶ月分で礼金が0円ということもあります。それ以外では、鍵代がおよそ2万5千円ほど、手数料や火災保険もかかります。

帯広市の賃貸の物件選びをするうえで、各自の価値観や仕事の勤務時間などに配慮をすることがポイントとなります。